闇金の裏話について

闇金業界には、いろいろな裏話があります。まず、「最近は儲からない」。
2003年頃から、業者の数は減少傾向にあります。
「ネットが普及したことで、借りる側が知恵を付けてしまったので、踏み倒されることが多くなった」「警察の取り締まりが厳格化してきた」などが理由です。
次に、「グループで行うのが基本」。
一匹狼の業者も存在しますが、大きく稼ぐにはグループ展開をする必要があります。
そもそも、他で相手にされない人にお金を貸すわけですが、さすがに返す当てのない人には貸せません。
そこで、グループ展開すればたくさんの顧客リストを共有することができるので、効率よく業務を行えるようになります。
そして、「取り立てはいうほど厳しくない」。
基本的に小口の融資がメインなので、一人あたりの金額は数万円でしかありません。
ですから、取り立てに手間がかかりそうだと感じたら、すぐに他を当たったほうが効率的ですし、結局は利益も大きくなります

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