闇金の裏話について

闇金業界には、いろいろな裏話があります。まず、「最近は儲からない」。
2003年頃から、業者の数は減少傾向にあります。
「ネットが普及したことで、借りる側が知恵を付けてしまったので、踏み倒されることが多くなった」「警察の取り締まりが厳格化してきた」などが理由です。
次に、「グループで行うのが基本」。
一匹狼の業者も存在しますが、大きく稼ぐにはグループ展開をする必要があります。
そもそも、他で相手にされない人にお金を貸すわけですが、さすがに返す当てのない人には貸せません。
そこで、グループ展開すればたくさんの顧客リストを共有することができるので、効率よく業務を行えるようになります。
そして、「取り立てはいうほど厳しくない」。
基本的に小口の融資がメインなので、一人あたりの金額は数万円でしかありません。
ですから、取り立てに手間がかかりそうだと感じたら、すぐに他を当たったほうが効率的ですし、結局は利益も大きくなります

闇金トラブルは無料相談所に相談しよう

闇金は高額な利息、執拗な取立てや嫌がらせを行う悪質な金融業者として知られていますが、こうした業者の被害に遭わないためにはかかわらないことが一番です。
とはいえ、闇金としらずに契約してしまったり、押し貸しの被害に遭う、さらに正規の業者の審査に落ち、ついこうした業者から借り入れてしまったという場合もあります。

闇金にかかわってしまうと、支払いが遅れると執拗な取立てや嫌がらせで悩まされることとなってしまいますが、違法な業者には正しい方法で対応していくことが大切です。

個人で解決しようとしてもかなり難しいものがありますので、より迅速な解決を望むなら専門家の力を借りることも考えてみましょう。
闇金トラブルで悩んで要る人はかなり経済的にも困窮している場合もあり、専門家に依頼するお金が用意できないという場合もありますが、無料相談所なら相談は無料で応じてもらうことができます。
報酬の支払いも分割で対応してもらえることもありますので、まずは相談から始めてみましょう。

闇金業者からの逃げ方について

闇金業者から借金をして、返済することができなくなり、厳しい取り立てに苦労している人も多くいます。
厳しい取り立てから逃げたいと思い、借金を踏み倒して逃げたりすると、知人や家族や親せきなどに迷惑がかかるだけでなく、逃げたとして闇金業者は回収のプロでもあるので、必ず見つかり借金を回収しようとしてくるので注意が必要です。
このような取り立ての逃げ方は警察に相談するか、弁護士や司法書士などの法律の専門家に相談する方法があります。
警察に相談することによって、出資法違反などで摘発してもらうことができ、厳しい取り立てで、自宅に押しかけてきた場合には110番通報して業者から逃げる方法などがあります。
弁護士や司法書士には、法定金利を大幅に超える金利を設定している場合には、過払い金なども回収してくれ、借金を整理してくれるので、闇金からの借り入れを根本的に解決してくれるパートナーとなってくれます。
闇金から誤った逃げ方をするのでなく、警察や弁護士に相談することが大切です。

専業主婦が街金で即日キャッシングしまくり

専業主婦だとお金が借りられない…そう思っている人はいませんか?
確かに数年前に総量規制の制度が導入されて、一般的な消費者金融では
専業主婦や年金暮らしの人、定期的な収入のない人などはお金を借りることができなくなりました。
年収の3分の1までしか借り入れできないためです。
これにより、消費者金融でお金が借りられなくなった人が仕方なく
闇金融からお金を借りてしまうというケースが多発しています。
でも、闇金融でお金を借りるしかないかと諦めているあなた!!
ちょっとまってください。
実は、専業主婦でも借りれるキャッシングってあるんですよ。
それが銀行系カードローンです。
前述の総量規制って、消費者金融で借りることには規制がかかるんですが
しかし、実は銀行でお金を借りる分には規制がかからない、銀行は規制の対象外なんです。
そして、銀行のカードローンには専業主婦を対象としたプランがあったりするんです。
本人に収入がなくても配偶者に定期的な収入があれば大丈夫。
また配偶者の許可をとる必要もないので、利用する専業主婦も多いんです。
もちろん、本人に収入がないと当然、返済能力は低いとみなされてしまいますので
利用限度額は一般的な消費者金融での利用限度額よりもかなり低め。
たとえば年収300万円の人なら消費者金融で総量規制の範囲内で借りれるのは
100万円までということになりますが(もちろん、審査に受かれば…ですが)
銀行の専業主婦向けプランだと多くのところは30万円程度が上限になっています。
一部の銀行、例えば、楽天銀行などでは上限が50万円になっていますが…。
もっと借りたい…もっとお金が必要という人は、やはり自分で仕事をするしかありませんけどね。
たとえ、パートやアルバイトであっても定期的な収入がある人なら主婦であっても
消費者金融での借り入れが可能になります。
ただ、理由があって働くことができないという人も当然いるでしょう。
そういう人は、その時点で諦めて闇金融に手を出すということだけはやめてください。
それほどお金に困っている人が闇金融からお金を借りたところで、
まさに違法の高額な金利設定のヤミ金への返済ができるはずがないのです。
なので、頼るべきは闇金融ではなく、自治体の生活困窮者への支援制度です。
何も生活保護をすぐに受けろというわけではありません。
もちろん、本当にどうにもならない場合は生活保護も視野にいれたほうが
いいかとは思いますが、他にも自治体からの融資などの手段が残っているはずですから、
まずは問い合わせをしてみることをオススメします。

闇金の取り立てを追い返してみる

敷地内同居している姉夫婦のところに闇金の取り立てがきてて、本当に困っています。
普通の業者だったら、私たちのほうにまで払えなんて言ってこないでしょうし
そもそも、昼夜問わずの取り立てなんて来ないでしょうし、なんでよりにもよって
闇金融からお金なんて借りたんだ!って姉夫婦に怒りがわいてきます。
いや、そもそも、私は姉夫婦が結婚するのにも反対だったんですよ…。
だって、姉の旦那ってば、ニートに毛が生えたようなフリーターでさ、
当然、うちの両親だって反対したんだけど、出来ちゃった婚で致し方なく…。
っていっても、姉は妊娠しちゃったから働けないし、姉旦那の稼ぎでは
到底親子3人で暮らしていくなんてできるわけもなく、仕方なく
我が家の離れに転がり込んできて生活してたっていうわけですけども、
姉旦那もさすがに責任感がわいたはいいんだけど普通に就職するではなく
なんかわけのわからない自営業を始めちゃったんだよねぇ…。
姉も頭の中お花畑状態でさ、「社長夫人…(´∀`*)ウフフ」みたいになってて。
当然といいますかなんといいますか、事業はうまくいかずに借金コースですわ。
とてもじゃないけど、実績なんてないから、銀行とかの真っ当なとこは貸してくれず
闇金融…ってその時点で事業たたんでおけよ!って話ですよね。
あんまりにもヤミ金業者の激しい取り立てに夫婦揃って引きこもり状態になってるんですけど
おかげで、業者の矛先がうちら母屋にまできてるし。
うちの両親もさすがに姉を甘やかしすぎたと、追いだそうかと考えてるみたいだけど。
でも、一応、弁護士にも相談してるとこがやっぱり、子どもを切り捨てられないんだろうなって思う。
闇金被害のプロっていう弁護士事務所に相談してるらしいから、
まあ、なんとかなるとは思うんだけど、こういうことも本来だったら
うちの両親じゃなくって、姉夫婦がするべきことなんだよね。
私が対応するんだったらもっと厳しくするのにって歯がゆく思ってしまう。
それにしても、1年前まではこんな闇金ウシジマくんみたいなことが
我が身におこってくるだなんて全く持って考えていなかったなぁ。
うちは昔っからの田舎の農家なんですけど、今回のことで
ヤミ金絡みっていうのがご近所さんにもバレバレで本当に恥ずかしい。
恥ずかしくても、ずっとここで暮らさないといけないのでせめて
村八分にならないように祈るばかりですよ。
せめて自分だけはこんな借金とは無縁の人生を送ろうと固く誓ったのであります。

生活苦から闇金に手を出してしまった

生活苦からちょくちょく消費者金融からお金を借りるようになったのはもう3年以上前からです。
最初は少しだけ借りてすぐ返そうと思っていたのですが、思っていた以上に
利息の支払いが厳しくて、すぐに返済しようにも返済のためのお金がなくて
そのお金も借金をして借りるようになってしまいました。
そんな状態ですので、借金額は雪だるま式に増えてしまい、とうとう、
利用限度額いっぱいにまで借りきってしまいました。
支払日がきてもどうすることもできず、とうとう滞納。
消費者金融から連絡がきても「すみません、払えません」と、謝ることしかできませんでした。
悪いことだとは思っていましたが、他に方法もなかったんです。
そうして怯えながら暮らしていたのですが、とうとう家に支払督促が届いてしまいました。
お金を返済していないんですから当然ですが、やはり、実際にこうして
裁判所から支払督促申立書が届いてしまいますと、嫌な汗でいっぱいになるものですね。
中に異議申立書というものが入っていましたが、支払督促申立書の内容は
こちらが異論を挟む余地もなく正当なものなので、私が異議申立てするのは
おこがましいと思っていました。
けれど、これって、異議申立てをしないと、借金を一括で返済しなければ
裁判所公認で貸金業者に強制執行・差し押さえできるようになってしまうという
恐ろしいものだったんですね。
幸いにも、借金のことを打ち明けた友人にそれを指摘されて知ることができてよかったです。
闇金相談サポート@警察だけでは駄目!取り立て嫌がらせ対策法で調べた司法書士事務所に
相談することができたので、無事にその後、裁判所に異議申立書を返送することができました。
こういった法律の知識って、本当、素人にはわかりづらいものばかりで、
絶対にプロの人の力を借りてなんとかしたほうがいいんですね。
結局、私の返済能力の低さが浮き彫りになり、司法書士の先生には直接、
消費者金融と交渉をしてもらい、大幅に借金を減額する任意整理をしてもらいました。
借りたお金を全部返済しないという身勝手なことをしたために、
今後の私には数年間、新規でローンが組めない、クレジットカードが
持てないといった制限がついてしまいます。
もちろん、悪いのは私なのですから、これについて不満をいうつもりはなく、
素直に受け入れようと思っています。
節約して、生活費にも困るようなら、消費者金融で借金をするよりも、
生活保護をはじめとした行政からの支援の申し込みにいったほうがいいと
司法書士の先生には言われました。